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1億2,700万年前の生命を未来へつなぐ~神岡恐竜渓谷プロジェクト
■ プロジェクト概要
2024年7月、飛騨市神岡町では、約1億2,700万年前(白亜紀前期)の地層から、国内でも極めて貴重なワニ形類歯化石が発見されています。この発見は、当時の生態系や自然環境を解明する上で大きな価値を持ち、日本の古生物学にとっても重要な成果が期待されています。
しかし、化石は発見しただけでは終わりません。新たな化石の発掘調査を継続し、その貴重な資料を後世へ確実に引き継ぐためには、多くの時間と費用が必要となります。
飛騨市では、岐阜県と連携しながら発掘調査を支援するとともに、将来にわたって貴重な化石を守り、研究を進められる環境づくりを進めています。
皆さまからいただいた寄付金は、神岡の化石を未来へつなぐために大切に活用させていただきます。
プロジェクト概要資料:神岡恐竜発掘支援プロジェクト
■ 寄附金の使い道
皆さまからいただいた寄付金は、次の事業に活用します。
・岐阜県が実施する化石発掘調査への支援
・発掘に必要となる調査環境の整備
・化石産出地点の土地取得や保全
・子どもたちへの教育や展示・普及活動
・将来にわたる化石資源の保存・活用に必要な事業
■ メッセージ
神岡で発見された化石は、一度失われれば二度と取り戻すことのでき ない、かけがえのない自然遺産です。
皆さまからのご支援は、新たな発見につながる発掘調査だけでなく、未来の子どもたちへこの貴重な財産を受け継ぐ力となります。
飛騨市の新たな宝を守り育てるため、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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