飛騨市の基本情報

 本市は、岐阜県の最北端に位置し、北は富山県、南は高山市、西は白川村に接しており、県庁所在地の岐阜市から約150km、高山市の北約15kmに位置しています。
 周囲は3,000mを越える北アルプスや飛騨山脈などの山々に囲まれ、総面積792.51㎢の約93%を森林が占めています。年間を通しては、平均気温11度で四季の移り変わりを肌で感じることができ、とても自然に恵まれた地域です。

飛騨市の特徴

■産業の状況

 また、農業では、飛騨牛に代表される肉牛畜産や高冷地野菜のトマトやほうれん草などが盛んに行われています。

 市内には、非鉄金属製錬業や医薬品、自動車部品、セラミック製品、電子部品、給水栓、砥石、木製家具、粉末冶金、粉末加工など様々な製造業があります。

■自然景勝地に恵まれた地

 標高3,000m越えの北アルプス連峰につながる北ノ俣岳、天生(河合町)・池ヶ原(宮川町)・深洞(神岡町)の三湿原、天生県立自然公園・奥飛騨数河流葉県立自然公園など、多くの自然資源が点在しています。

■個性ある地域資源

 市内には、東京大学素粒子研究施設「スーパーカミオカンデ」をはじめとした宇宙物理学研究施設、NHK連続テレビ小説「さくら」の舞台であり、アニメ映画「君の名は。」のイメージとして用いられている田舎町の風景、瀬戸川と白壁土蔵街、かおり風景100選に選ばれた棚田と板倉が残る農山村の原風景、豊かな自然と水・雪を活かした酒づくりなど、多彩で個性にあふれた地域資源が存在します。 

■伝統芸能文化が残る地

 毎年4月19日・20日に行われる「ユネスコ無形文化遺産・国重要無形民俗文化財 古川祭(起し太鼓)」、河合町「小雀獅子」、宮川町「へんべ獅子」、神岡町「神岡祭(時代行列)」などの代表的な伝統文化が継承されています。また、伝統産業として、「和ろうそく」、「飛騨春慶」、「山中和紙」などが長い歴史の中で受け継がれています。  

飛騨市の基本方針

 飛騨市は60年余り人口減少が続き、それに起因する諸課題を常に抱えた「人口減少・課題先進地」です。

こうした課題の多くは未だ誰も経験したことがないものであり、その対策にはあらゆる知恵と工夫、想像力に加え、対応策を実現するための財源が必要です。

人口減少という最大の課題を正面から受け止め、人口が減ることを前提とした新たな社会モデルの形成に取り組みます。常に前向きで、この街なら楽しく住めるという"気"を市内全体に醸成することで

「みんなが楽しく心豊かに暮らせるまち」の実現を目指します

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●本市の5年後のありたい姿と、そのために進むべき基本的な指針を示したものです。
●市が行う地方創生プロジェクトとして、内閣府による認定を受けた計画です。
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 寄附を検討されている企業ご担当者様は、下記までお問い合わせください。​

〇お問い合わせ先
飛騨市役所 企画部 総合政策課

電話0577-73-6558 Mail:sougouseisaku@city.hida.lg.jp

〒509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2-22

開庁時間:月曜日~金曜日(祝日、振替休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

8時30分~17時15分まで

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