まめとく減塩キャンペーン~飛騨市減塩チャレンジプロジェクト~

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■「SDGs」関連するゴール

​この事業のポイント

★飛騨市は、2017年の国民健康保険の特定健診受診率が全国817の市・区のうち1位となるなど、住民の健康管理意識が高い傾向にある一方、受診者のうち高血圧Ⅱ度以上の方の割合が県内ワーストとなっています。市が独自に実施した子どもの尿中塩分測定結果からも全年代で塩分過多の傾向が判明しています。
 

この全市的な健康課題である高血圧対策として、市民のみならず食料品店や飲食店も巻き込んだ地域ぐるみによる「減塩」キャンペーンを推進します。
 

★減塩習慣の普及を図ることで、高血圧をはじめとする疾病リスクを抑制し、医療・介護費用の抑制につながるとともに、素材そのものの味わいを楽しむ、家庭内でのコミュニケーションが増えるといった副次的効果も期待できます。